「味の銀海」

今回は、創業65年の、超老舗「味の銀海」(通称:銀海)に行きました!

(奄美市名瀬末広町にあります!)

このお店はおばあちゃんたちが数人で切り盛りしているお店で、とてもアットホームな雰囲気の、居心地の良い料理店となっています!

店の外には、鶏と白いアヒルが鎮座しています!

さしずめ看板娘、いや看板鳥といったところでしょうか。個人的には真っ白なアヒルがとても可愛らしかったので、ぜひみなさんに見ていただきたいところです!

それでは中に入ってみましょう!

席についてメニューを見てみると、誰もが驚くであろうものがあります。それは、

「料理の豊富さ」

確認してみたところ、75種類ありました!壁にある張り紙にしか書いておらず、メニューに載っていない料理もあるので、実際はもう少しあると思われます!

「定食」「丼の部」「ライスの部」「麺の部」「うどん・そばの部」「冷し物の部」「飲み物」の他に、

17時まで注文が可能な「日替わりメニュー」がありました!

 そんな豊富なメニューを前にして、迷うこと数分。悩みに悩み、ついに選ばれたのは…

「もやし炒め定食」と「カツ丼」でした。

 銀海は座る場所によってはギリギリ調理風景が見える、といった感じの構造をしているのですが、このタイプのお店でしか味わえない楽しみがありますよね!?

そうです、「調理中ならではのおいしそうな匂いを感じながら待つ」です。

 僕はもやし炒めのおいしそうな匂いのせいで、料理が出てくるまでの五分間がとても長いように感じられました。炒め物系の方が匂いが強い気がします。

五分後、僕たちの眼前に運ばれてきたのはいい匂いをこれでもかと放っている料理たち。

いただきます!!!

まず僕は日本人として(?)味噌汁から頂くことにしました。

な、なんと!山の幸の一つ、タケノコが入っているではありませんか!?

味噌の濃さも程よく、濃すぎず薄すぎずの、プロおばあちゃんを感じました。

 

いよいよメインのもやし炒め。口ではなんと言ったらよいのかわかりませんが、(語彙力…)

なんというか、心にぐっ、とくるような、どこか懐かしさを感じさせるような味でした。

僕はまだ実家暮らしでおばあちゃんが近くにいるので思いませんでしたが、一人暮らしをしている人や家庭を持っている人などの、自分の親と離れて住んでいる人ならこんな味を

「おふくろの味」

と言うのかなぁ、と思いました。

このもやし炒めですが、白米と一緒に食べた時はびっくりするほど箸が進みました笑

人から聞いていた話では、「定食系は量がとても多かった」という話でしたが、食べきれないというほどではなく、なおかつ少ないわけでもない!という量でした。

白米と食べるのが本当に美味しいので、ライスを大盛にしてもらうのがいいと思いました。

(+100円かかってしまいます。)

財布とお腹とよく相談してから決めてください!

以上、奄美の末広町にある、「味の銀海」レポートでした。隠れた名店、ぜひ行ってみてください!

次の記事もお楽しみに!

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